昨日(5/26)、会員様向けにオンラインセミナーを実施しました。
『ビジネス&SDGs その1~そろそろ本気でSDGsをしないと!…地球も人も危うい~』と題しまして、代表の小島よりお話をさせていただきました。


私たちは、自動車、プラスチックなどの大量生産や淡水、肥料、紙、エネルギーなどの大量消費を、1950年から急速に行ってきた。


その結果、


陸域の生物多様性の喪失、海洋の漁獲高を増やしすぎたり、CO2排出量ふやし、
海水の酸性化を進め、熱帯雨林を消滅させ、など地球をダメにしてきた

自然と調和したWell-Beingな世界にしなくては人類は生き残れない
その世の中にするには、やはり企業の力が一番大きい
その企業が生き残るために必要なESGが、ビジネスの立ち位置として重要である


持続可能な社会の中に「持続可能な会社」を構築する
持続可能な社会の開発(SDGs)に貢献するだけでなく、自らが持続可能な(存続の許された)会社になること


ESG経営で最も重要な考え方は、Social License to Operate
社会的にその存続が認められた会社になることである

 

SDGs活動支援センターでは、これを機に勉強会を開いていく予定です。
次回は、6/7(火)17時~18時 です。
タイトルは『ESGの守備範囲』です。会員の皆様のご参加をお待ちしています。